シャンテクレールの春の新作、カラフルなスモールチャーム/Chantecler

イタリア・カプリ生まれのジュエリー、シャンテクレール2020春の新作はカラフルなスモールチャーム

世界の人気観光スポットはどこでしょう?
日本政府観光局の2018年のランキングによると、1位から5位までは、フランス、スペイン、アメリカ、中国、イタリア。日本は11位です。

5位のイタリアは日本人も大好きな国。食事は日本人の口にあっているし、観るべき名所旧跡は豊富、ファッション好きには買いたいものばかり、人は陽気でフレンドリー……
ですが、この「人」については、日本人の勝手な思い込みかもしれません。イタリアでもシャイな人はいるし、無口な人もいる。
さらに、イタリアでも北と南では、味覚もファッションセンスもいろいろ違います。
でも、おそらく、日本人の多くが持っているイタリアのイメージは、南イタリアでないでしょうか。
真っ赤な熟成したトマト、ビビッドな配色、紺碧の空と海、などなど。

そんなイタリアのイメージを全面に感じさせるジュエリーがあります。それはシャンテクレール。
1947年、南イタリア・ナポリ湾に浮かぶカプリで誕生したシャンテクレールは、宝石の色の組み合わせ、遊び心では、最もイタリアらしさをたたえたジュエリーです。
カプリ島はリゾート地として人気があり、世界中のセレブリティがロングバケーションで過ごし、シャンテクレールでお買い物をします。

シャンテクレールは二人の男の友情から生まれました。その一人ピエトロ・カプアーノは貴族の家柄に生まれた宝石商で、ダンディで、パーティ好き。ニックネームをフランス語で雄鶏を意味する「シャンテクレール」と呼ばれ人気者でした。もう一人は大学で法律を学び、芸術を愛したサルバトーレ・アプリ。二人は意気投合し、職人技術を生かしたオートクチュール・ジュエリーを作り出しました。

現在「シャンクレール」を継承するのは、アプリの子供たちです。彼らの代になり、海外進出を進め、東京は有楽町のペニンシュラホテル1階にブティックを構えています。

「カプリ 1947コレクション」の新作スモールチャーム

シャンテクレールといえば、最初に買いたいのはきっとチャームでしょう。ここで紹介するチャームは、さまざまな大きさ、色、種類の天然石を、高低差をつけてセッティングした「動き」のあるデザインが特徴です。
イタリアの宝飾技術を巧みに生かしたジュエリーには、宝石の色の選び方、組み合わせ方など、隅々にイタリアの粋なセンスが光っています。
このチャームをゴールドチェーンにセットしてつければ、気分も、ファッションも華やかに、楽しさもアップします。

シャンテクレール東京店 TEL 03-5220-0330
https://www.chantecler.it/ja/

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スモールチャーム ゴールド・ダイヤモンド・レッドコーラル・ピンクコーラル・イエローサファイア・ホワイトカルセドニー ¥880,000(税別)

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スモールチャーム ゴールド・ダイヤモンド・ターコイズ・ブルーサファイア・エメラルド・ホワイトカルセドニー ¥1,100,000(税別)