カルチャー&プレゼント「ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-」2019年2月24日(日)~4月21日(日) 練馬区立美術館 チケットプレゼント

ルネ・ラリックの貴重なジュエリーから晩年のガラス作品まで展示

動植物や女性などのモチーフのジュエリーやガラス工芸の、独創的な作品を多く残した芸術家と言えばルネ・ラリックです。本展は、さまざまな事業を展開しているユニマットグループが所蔵するラリック・コレクションより、19世紀末から20世紀初頭の貴重な作品を展示します。

ラリックの魅力は、見る者を虜にする優雅で、時には奇怪な造形にあります。フランスで生まれたラリックは最初はジュエリーデザイナーとして活躍し、カルティエなどにも作品を提供します。1900年のパリ万博では、ラリックのジュエリーのブースは人で溢れるほどの人気を集めました。その後ラリックは、ジュエリーという枠にとどまらず、コティの香水瓶のデザインをしたことがきっかけで、ガラス工芸の製造に専念します。日本との関係では、1932年に旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)のガラス製レリーフ扉やシャンデリアをなどを手掛けています。

ラリックは、アール・ヌーヴォーとアール・デコ様式において、ジュエリーとガラスの両方の分野で才能を開花させました。圧倒的な存在感を放つ作品は一度見たら、忘れることができません。

Text=Machida Akemi

扇と櫛拡大

扇と櫛《落ち葉》1899-1900年頃 獣角、金、エナメル、絹製リボン

香水瓶拡大

香水瓶《アンブル・アンティーク》コティ社 1910年 透明ガラス、型吹き成形、栓はプレス成形、サチネ、パチネ

ペンダント/ブローチ拡大

ペンダント/ブローチ《女性像とチュベローズの花》1899-1900年頃 金、エナメル、省胎七宝、象牙、バロック真珠

「ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-」

■会期 2019年2月24日(日)~4月21日(日)10:00~18:00 入館は17:30まで。休館日は月曜日
■観覧料  一般800円、高・大学生および65~74歳600円、中学生以下および75歳以上無料(その他各種割引制度あり)*一般以外の方(無料・割引対象者)は年齢等の確認できるものをお持ちください。
■主催 練馬区立美術館(公益財団法人 練馬区文化振興協会)、毎日新聞社

■協力 ユニマットグループ

お問い合わせ
TEL 03-3577-1821(練馬区立美術館)

https://www.neribun.or.jp/museum/

 

ネックレス拡大

ネックレス《花》1900-05年頃 金、ガラス、バロック真珠

PRESENT

抽選にて読者5組10名様に、練馬区立美術館にて開催される「ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-」のチケット(2枚1セット)をプレゼントします。

プレゼント応募条件:【キーワード】と【ジュエリー&ピープルの記事に関する感想】の2点です。

※感想はキーワードに続けてお書きください。

応募先:応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。

締め切り:2019年2月1日(金)

チケットの発送をもって、当選者の発表とさせていただきます。

 

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