ニナ リッチ / NINA RICCI 知的でエレガントな女性たちに向けたジュエリー

知的でエレガントな女性たちに向けたジュエリー

ニナ リッチと言えば、パリを拠点に置くファッションメゾン。創業者でクチュリエのマダム・ニナ・リッチによって1932年創業され、高齢によってリタイアすると、メゾンは時代を象徴するクリエーターに引き継がれ、2019AWコレクションよりデザイナーデュオ、ルシェミー・ポッターとリジー・ヘレブラーを新ディレクターに迎えました。彼らは老舗のメゾンのヘリテージを重んじつつ、現代の女性たちが共感するスパイスを加えてデザインしています。若い2人のデザイナーは、リボンやドレープなどニナ リッチに欠かせないエッセンスにもアクティブな要素を加味し、ミニマルに再構築しました。

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<ナンテール>すべてK18・パール・ダイヤモンド。リング¥237,600  ネックレス¥256,300 ピアス¥237,600

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<ギメ>すべてK18・ガーネット・アメシスト。リング¥171,600 ネックレス¥193,600 ピアス¥223,300

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<ギメ>すべてPt・ブルートパーズ・ペリドット。イヤリング¥297,000 ネックレス¥217,800 リング¥199,100

「抑圧されない女性」をイメージした、時代を象徴するデザイン

ニナ リッチのジュエリーはパリのモードからインスパイアされてシーズンごとに新作が発表されます。2019AWコレクションのテーマは「L’INDOMTÉE」(抑圧されない女性)をインスピレーションの源にパリのアカデミックなスポットをテーマ名にしたジュエリーコレクションです。コレクションは3つのテーマで構成されています。

1つ目のパールを用いた<ナンテール>は、通称パリ・ナンテール大学と呼ばれるフランスで最も権威のある大学からイメージしています。このジュエリーはマダム・ニナ・リッチが愛した白の世界にも重なります。

2つ目の<ギメ>は親日家で、東洋芸術研究で名を残したフランスの実業家エミール・ギメのコレクションからヒントを得たジュエリーです。バゲットカットとバーの組み合わせが特徴です。ガーネットとアメシスト、ブルートパーズとペリドットのコンビがあります。

3つ目は、印象派の作品で有名な美術館の光と色彩を投影した「オランジュリー」。ピンク系ストーンでデザインされたジュエリー、ブルー系ストーンの2タイプ展開です。3コレクションどれもパリの風景をジュエリーに置き換えたような、洗練されたデザインです。

*掲載商品の価格はすべて消費税10%を含む価格です。(2019.11)

お問い合わせ/エスジェイ ジュエリー

https://www.sjj.co.jp/ninaricci/

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<オランジュリー>すべてK18・ピンクトルマリン・アメシスト・ピンクサファイア・タンザナイト。リング¥242,000 ネックレス¥260,700 イヤリング¥250,800

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<オランジュリー>すべてPt・ブルートパーズ・ペリドット・ブルーサファイア。ピアス¥290,4000 ネックレス¥314,600 リング¥396,000