NINA RICCI ニナ リッチ/2018SS ジュエリーコレクション

パリ・モードのエレガンスとモダニティ。 ニナ リッチの新作ジュエリー

ニナ リッチの2018春夏ジュエリーコレクションのテーマは「夜明けの約束」。パリで発表されるプレタポルテからインスパイアされたフェミニンなディテールと、透明感のあるカラーストーンや整然と連なるダイヤモンドラインがメインのコレクションです。

パリの老舗ファッションメゾン・ニナ リッチのジュエリーは、年2回、テーマに基づいて発表され、ファッションに応じてつけ替えたい、エレガンス、独創性、つくり、そして時代のムードを取り込んだニュアンスが、大人の女性たちに支持されています。

sjj.co.jp/ninaricci/

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「ミネブ」すべてK18YG・ブルートパーズ。リング¥168,480 ピアス¥223,560 ネックレス¥165,240(税込み)

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「アプロディーテ」共にPt・ピンクサファイア・ブルーサファイア・ダイヤモンド。リング¥275,400  ネックレス¥248,400(税込み)

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「アルテミス」K18YG・ダイヤモンド。リング¥399,120(税込み)

4つの魅力的な新作ジュエリー

1 濃淡の2粒のブルートパーズを寄り添うようにイエローゴールドにセッティングした「ミネブ」は、“Toi et Moi”(フランス語であなたとわたしという意)という言葉からデザインが生み出されました。少し縦長のオーバルシェイプは、このデザインのためのオリジナルカットです。

2 流れるようなリボンモチーフに、ピンクサファイア、ブルーサファイア、ダイヤモンドを配した「アプロディーテ」は、カラーストーンの色合わせがおしゃれ。多数のピンク、ブルーのサファイアの中から、特に色と輝きにこだわって選んだ石を、グラデーションにセッティングしています。イエローゴールドとプラチナの展開です。

3 小さな葉の透かし模様の中心にダイヤモンドラインを配置し、マニッシュとフェミニティのコントラストを表現した「アルテミス」。程よいボリューム感が大人の女性にぴったり。オールシーズン愛用できるジュエリーです。

4 アシンメトリーなイエローゴールドのストライプラインの上に、ダイヤモンドでリボンを描いた「ヘラ」。立体的で重量感がありながら、ゴールドに施されたスリットから肌が少し見えて、軽快な雰囲気。オールシーズン、オールデイにつけられ、毎日の着こなしにプラスしたいジュエリーです。

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「アプロディーテ」共にK18YG・ピンクサファイア・ダイヤモンド。リング¥221,400 ネックレス¥201,960(税込み)

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「アルテミス」共にK18YG・ダイヤモンド。ピアス¥330,480 ネックレス¥218,160(税込み)

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「ヘラ」すべてK18YG・ダイヤモンド。リング¥386,640 ピアス¥292,680 ネックレス¥247,320(税込み)

History of Nina Ricci/ニナ リッチの歴史

1900年代初頭という時代は、人類史上初めて女性が社会に参加し出した時期であり、ジャンヌ・ランバンやココ・シャネルもパリで活動していました。ニナ リッチは、1932年、マダム・ニナ・リッチがパリで、顧客一人一人のサイズや好みに合わせて仕立てるオートクチュール・メゾンを開店した時にその歴史が始まります。

マダム・ニナ・リッチは型紙を作らず、布地を自由に操り、ドレープやギャザー、リボンを仕上げ、女性の美しさを引き立てる優美なシルエットを作ることで評判を呼び、富裕層の女性たちの間でファンが増えていきました。オートクチュールは高額であるため、顧客はハイクラスに限られていましたが、1948年に発表された香水「レール デュタン」は手が届く価格でパリ・クチュリエの作品が手にできるため、一挙にニナ リッチの名は世界に広がります。日本でも1964年、海外旅行が自由にできるようになると、「レール デュタン」は、お土産として人気を博しました。マダム・ニナ・リッチは、70歳の頃にリタイアし、その後、メゾンは数名のデザイナーに継承され、2015年からはギョーム・アンリが後継者となりプレタポルテを発表しています。

お問い合わせ/エスジェイ ジュエリー
TEL 03-3847-9903
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キーワード:アルテミス