注目ブランド IJT(国際宝飾展)でフランスのニューブランド・チェック 

知らないフレンチ・ブランドが まだまだたくさんあります

フランスのジュエリーといえば、パリ・ヴァンドーム広場に本店を構えるインターナショナルブランドの名を思い出す人が多いでしょう。カルティエ、ブシュロン、ショーメ、ヴァン クリーフ&アーペル、シャネル‥‥‥。

フランスのこうしたラグジュアリーブランドが世界のマーケットに与える影響力は多大で、ジュエリーの流れをリードしているといっても過言ではありません。しかし、フランスにはその他にも魅力的なジュエリーブランドが存在します。家族経営の小さな企業が中心であるため日本では無名ですが、中には素晴らしいジュエリーを手掛けるメーカーもあります。

2017年1月23日〜26日、東京ビッグサイトで開催されるIJT(国際宝飾展)には、フランスから10のブランドが出展します。この機会に新ブランドの開拓に出かけてみてはいかがでしょうか。

フランスの女性は、リトルブラックドレスに象徴されるように、シンプルな黒の服を好みますが、ジュエリーといえば大ぶりで、華やかで、色がたくさん使われたものが好きなようです。黒い服のポイントに、冬はレッド、夏はトルコ石などのブルーの宝石をコーディネートするのがフランス女性の王道スタイルだとか。コントラストがはっきりしているのが好きなのでしょう。

日本の女性はどちらかというと、中間色、パステルトーンといった淡い色の組み合わせを好みフランスの女性とは対照的ですが、はっきりとしたカラーコーディネートが実年齢よりも若々しく見せてくれるのは間違いありません。アラフィフ世代、それ以上の世代は大胆な色使いにチャレンジしてみてはどうでしょう。

フランスでいま、人気のジュエリー傾向を参考にリストにしてみました。

1) パーツが垂れ下がるロングイヤリング。

2)ゴールド、ダイヤモンドなどにマザーオブパールやウッドを組み合わせた、
素材に凝ったジュエリー。

3) オープンワークのイエローゴールドジュエリー。特にブレスレットが人気。

4) アールデコからインスパイアされたリング&ブレスレットのセット。

5) パールのセットの仕方がモダンなジュエリー。

6) 人気アイテムはブローチ、ブレスレット。

7) エレガントなさまざまな花のデザイン。

大人の洗練された女性が魅力的とされるフランスの文化。ジュエリーの着こなしやチョイスも大人テイストです。

www.emotionfrance.com

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